長く愛用

こんにちは、青海苔です!

最初にちょっとしたお知らせです。ここ数ヶ月、にわかにアウトドアに興味を持ち、あちこち出掛けるようになりました。そのアウトドアに関しても今まではこのブログに書いていたのですが、カテゴリーが増えすぎてしまったため、別のブログに書くことにしました。

まだはじめたばかりであまり記事はありませんが、もし興味のある方がいたら、よろしくお願いします。

 

 

 

昨日は予定した通り、秋冬ものの買い物をしてきました。行き先はダラスにあるショッピングモールのNorthPark Centerで、見たのはZARAとThe North Face。時間にしてたったの2時間弱!年々、買い物の時間が短くなってるかも(笑)

で、そのThe North Faceでハイキング用のジャケットを1枚買ったのですが、店員さんから「壊れてしまったり不具合が出たら修理できますので、いつでも持ってきてくださいね!」と言われたのです。今までそんなこと言われたことなかったので、「あれ?」と思ったのですが、もしかしたらファッション業界は環境汚染が多く、薄利多売を避難されることが増えているのかなーなんて思ったり。

なので、アウトドアのウェアではパタゴニアが断トツで環境に対しての配慮がされていると思って、今まではお値段高いけど無理して買ったりしていたのですが、今後はThe North Faceという選択もできるなーと嬉しくなりました。

実は、私はエコという言葉があまり好きではありません。世の中でエコと信じていることが本当にエコなのか、疑わしいから。例えば、アメリカはゴミをリサイクルするという考え方は、かなり後発だったと思うのですが、リサイクルのゴミは中国へ輸出されているんですよね。すべてではないと思いますが、トランプ大統領が中国と貿易戦争に踏み出すか踏み出さなかというとき、中国側が「今後はアメリカからのリサイクルゴミを拒否する」と言い出したくらいなので、それなりの量が中国へ出ているのではないかと。だから、確かにリサイクルしているからエコのように見えるけど、単なるビジネスなんだなぁと思ったわけです。資本主義の国に住んでいるのだから仕方がないことなのかもしれないけれど。

でも先日、大草直子さんがNHKのあさイチで、「自分が着た洋服をフリーマケットで販売してセカンドライフを送ってもらえることが私にとってのエコなんです」と話されてたのです。普段あまり洋服を買わないので、あまり洋服に対するエコを意識してなかったのですが、なるほどーと。私は人様に再利用してもらえるような洋服は持っていないのでセカンドライフを送ってもらうのは無理ですが、パタゴニアのように環境への配慮がなされているブランドを買ったり、洋服を買う時もじっくりと吟味して、流行り廃りなく長く着られるものを選ぶことはできます。あと、洋裁で作る洋服も、できるだけ長く着られるものを作って、リメイクもできればいいなーなんて考え始めました。

今後は身につけるもののエコを意識しながら、過ごしていこうと思います。

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