【アメリカ南部キャンプ事情】興味津々?!キャンピングカーに乗ると起こること

こんにちは~、青海苔です(*^^*)

お盆休みはいかがお過ごしですか~。

日本は台風が来ているとか?

大きな被害がないことを祈っております。

お盆休みでない方は熱中症に気をつけてお過ごしくださいね~。

 

さて、たった2回キャンプへ行っただけですが、ももはすっかりわかってしまった様子。

家の前にキャンピングカーがあると、無理やり玄関から飛び出して自分の場所にお座り。

あの~今日は掃除しているだけなんですが(^_^;)

この後、掃除が終わるまでこの場所を動かず、掃除が終わってからも動かず、この巨体を無理矢理抱っこして家に連れて帰りましたとさ。

 

ところで、このキャンピングカー(Winnebago Travato 59GL)に乗ってると、すごい確率で人に話しかけられます。

夫はガソリンスタンドでガソリンを入れる度、最低1人には話しかけらてます。

「これモーターホームだよね?」とか「Travatoいいね~」とか「これは何人寝れるの?」とか「クールだね~」とか。

運転している最中も横に並んで親指立ててくれる人もあり。

 

キャンプという娯楽はヨーロッパで誕生したようですが、当然のことながら、そのヨーロッパの血が流れている人が多いアメリカでもキャンプは大人気。

だから、私達が乗っているキャンピングカーなんて誰も興味がないと思っていたのです。

なんか予想外の展開に夫婦してビックリしてます(@_@)

 

あとキャンプ場へ行くと、ビックリされます。

凝視されているのをヒシヒシと感じるのですよー。

たぶんですが、キャンピングカーが小さいからだと思います(^_^;)

「大きいことは素晴らしい!」という価値観のテキサスですから、ピックアップトラックにトラベルトレーラー(Travel Trailer)かフィフスウィール(Fifth-wheel)の人がほとんどなんです。

そんな中、ピックアップトラックとさほど大きさの変わらない小さな小さなキャンピングカーがきて、「ここは普通の車が泊まるところじゃないわよ」みたいな感じに思っているのかも。

さらに、中からアジア人夫婦と大きな黒い犬が降りてきて、「宇宙人が出てきた!」くらいに思っていたりして(笑)

でもオーニング(キャンピングカーから出てくるタープのようなもの)を開くとキャンピングカーだとわかるらしく、その後、みんな挨拶してくれたり話しかけてくれたりするんですけどねー。

 

そんなわけで、小さな(クラスB)キャンピングカーに乗っていると、思わぬことが起こるというお話でした!

ただし、テキサス限定の話かもー。

「【アメリカ南部キャンプ事情】興味津々?!キャンピングカーに乗ると起こること」への1件のフィードバック

  1. ピンバック: キャンプをすると幸せになれる?! | のんびり暮らす

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。