【アメリカキャンプ事情】キャンピングカーが置ける巨大駐車場

こんにちは、青海苔です(^o^)v

近所のスーパーへ行くと、どこも文房具がずらり。わが家の近所は来週から新学期がはじまるようで、学校で必要なリストが書かれた紙を片手に、みなさん買い物されてました。「もう学校始まるの?」と感じる方多いと思いますが、夏休みがはじまるのがそもそも5月末なので、既に2ヶ月以上経ってるんですよー。アメリカの夏休み、長いですよねー。

 

さて昨日はキャンピングカーを掃除しました。移動式の家とは言え、サイズが小さいので思ったより時間はかからず。

その後、自宅から10分ちょっとの場所にある駐車場(RV Storage)へキャンピングカーを移動。

今日は、その駐車場事情について書こうと思います。

日本でキャンピングカー用の駐車場ビジネスをはじめる方の参考になれば幸いです(*^^*)

 

わが家が借りている駐車場はすべて屋根付きで、こんな風になってます。

写真のエリアは、屋根付き&電気つきの場所ですが、屋根付き&電気なしの場所もあります。

 

停まっているので圧倒的に多いのがピックアップトラックで引っ張るタイプのキャンパーです。

ピックアップトラックで引っ張るタイプは、

  • Travel Trailer(トラベルトレイラー)
  • Fifth-wheel(フィフスウィール)

の2種類あるんですが、Travel Trailerはヒッチボールに装置を引っ掛けて牽引するタイプ。


Fifth-wheelはFifth-wheel Hitchをピックアップトラックの荷台に取り付け、連結して牽引するタイプ。

屋根付き&電気つきの場所は、ほとんどが値段が高いFifth-wheelです。Travel TrailerはAirstreamなどの高級なものか、大型のもの。

 

次に多いのがボートです。

釣りを趣味にしている人が多く、船を持っている人の数もとても多いです。

 

次に多いのが、バスサイズのクラスAのキャンピングカー。

写真は新しくて豪華なものですが、レトロなクラスAのキャンピングカーも数台ありました。

 

ちなみに、バンタイプのクラスBのキャンピングカーはわが家だけ(^_^;)

クラスBより大きめの、トラックタイプのクラスCは1台もなし。

 

以前、温度コントロールされている、室内型の倉庫のような駐車場を見学したんですが、並んでいたのは半分くらいがバスの形をした巨大で豪華なクラスAのキャンピングカー。あとは、メルセデス・ベンツがベースになっているクラスCのキャンピングカー。それはそれはラグジュアリーでしたよ~。

管理人のおじさんは倉庫内をゴルフカートのようなもので移動していて、その雰囲気から、おそらくキャンピングカーの出し入れの際にはチップが必要な感じ。

つまり、リッチな方々向けですねー。

 

で、屋根なしの駐車場というのが一番多くて、Travel Trailerとボートがたーくさん停められてます。一部屋根付きのところもあるけれど、値段が安い代わりに管理人さんもいなかったりして、いたずらされたり、盗まれたりという心配があります。ただし値段が安いので、このタイプの駐車場が数は多かったです。

 

参考までに駐車場のお値段は、わが家の近所では、

  • 屋根&温度コントロール&電気付き=250~500ドルくらい/月
  • 屋根付き&電気付き=100~300ドルくらい/月
  • 屋根なし&電気なし=70~200ドルくらい/月

という感じで、田舎方向へ行けば行くほど、あちこちにあります。

 

日本にも、同じようなタイプの駐車場あるのかな?

日本は自然が美しいし、食べ物も美味しいから、キャンピングカーであちこち旅するのは楽しそうですよねー。

いつか日本をキャンピングカーで旅したいです!

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