老後の家とキャンピングカーの関係

こんにちは~。

今朝は雲が多く、少しだけ涼しい散歩でしたー。っていっても、予想最高気温は36℃ですけどねー。暑いところに10年以上住んでるので、気温の感覚おかしくなってまーす(≧▽≦)

 

さて今日は、老後に住む家について。

 

以前、アリゾナ州のツーソン(Tucson)に住んでいた時に買った家があります。その家はダラスへ引っ越したのを機に賃貸物件として運用することにしました。家賃から管理会社の諸費用が差し引かれた金額が、毎月、銀行口座に振り込まれるようになっています。

そんな賃貸物件ですが、エアコンが壊れたり、屋根の瓦が飛んでいったり、洗濯機が水漏れしたり、ということはありました。でもそれ以外は特にトラブルなく運用できていたのです。

ところが、1年ほど前に入ったテナントさんが最悪。庭の雑草がボーボーでご近所さんからクレームは出るわ、家賃滞納するわ、管理会社さんはかなり手を焼いているようでした。

そして「そろそろ裁判にかけてー」と匂わせたら、慌てて3ヶ月分を払って引っ越し。でも、残り1ヶ月分は踏み倒し_| ̄|○

不動産投資も色々あります(笑)

 

ところで、ツーソンの家は一目惚れして購入した家。

まず、庭からの眺めが良いということ。

リビング・ダイニング・キッチンが1つの部屋になっており、天井が高い。

夫婦2人で住むにはちょうど良いサイズ感。(約1600sqft=約150㎡)

ご覧の通り、サボテンの庭なので、ほぼノーメンテナンス。

環境的には、1ブロック隣にはこんな公園があるので毎朝贅沢過ぎるほどの散歩道。

賃貸物件として運用するのも都合が良いです。

例えば、アリゾナ州の固定資産税は安いので家賃に響きにくい。

(テキサス州は固定資産税が異常に高いです、はい。)

地盤が固いので賃貸に出しても心配が少ない。

(ダラスは地盤が柔らかくて水やりを怠ると家が傾くので、常に監視しないとダメです。)

 

ちなみにツーソンはどんなところかというと。

砂漠地帯なので気温が高くて湿度が低いです。湿度は10%以下なことがほとんど。こういう気候は関節痛が和らぐようで、シニアな方々の避寒地として非常に有名。

(ただ冬はメチャクチャ快適だけど、夏は・・・。なのでリッチなシニアは、冬はツーソン、夏はデンバー(コロラド州)という暮らしをするようです。)

メキシコとの国境から1時間弱の距離なので、メキシコ系の移民が多く、銀行へ行くと英語とスペイン語の窓口があったりします。

アリゾナ大学があって学園都市のような雰囲気。

不動産の投資先としてはフェニックスの方が人気あり。

 

そんなツーソンですが、わが家は5年間住みました。

夫がリタイアしてから、その家に戻るかと聞かれると、うーんという感じ。やっぱり、夏が長すぎるんですよねー。それはダラスと一緒。

なので、実はツーソンの家は売ってしまおうかなーと思ってました。管理会社にお任せしていても、株なんかの投資に比べると手間暇かかりますからねー。

 

でも最近になって気が変わりました。

というのも、長い夏に飽きたらキャンピングカーで脱出すればいいじゃあーりませんかっ。

シニアになった頃にはキャンピングカーにも自動運転技術が装備されて、楽勝であちこち旅できるかもしれないし!

 

日本にお住まいの方は、老後、田舎の激安一軒家を買って普段は田舎生活をエンジョイ。

でも田舎暮らしに飽きたらキャンピングカーに乗って都会で遊び、あるいは友達や孫ちゃん家族に会いに行くなんてこともできます。

 

そんなわけで、わが家はとりあえずツーソンの家はキープ。

そして、自動運転技術が早く確立されることを願うのみ(^人^)

 

キャンピングカーってライフスタイルに多様性を持たせるには最高のツールかもしれませんね!

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