キャンピングカーで暮らす?!

おはようございます。

日曜日の朝、みなさんいかがお過ごしでしょうか。

今朝は、夫婦+もも(犬、10歳、♂)とのんびーり散歩をして、ただいまコーヒータイムです。

 

さて今日は、キャンピングカーについて。

わが家はただいま、キャンピングカーの納車待ちをしています。順調にいけば、火曜日に受け取りができるはず(笑)

 

そんなキャンピングカーですが、アメリカではキッチン、トイレ・シャワー、寝室がついていればセカンドホームとみなされ、ローンの利子は税金控除の対象になります。

セカンドホームとしてではなく、フルタイムでキャンピングカーに住む人も年々増えているようです。数を数えることができないようですが、50~100万人いるのではないかと言われています。私がいつも観ているYouTubeチャンネル「Creativity RV」のロビンさんもそうですし、ロビンさんいわく、女性でキャンピングカーに住んでいる人、すごく多いと話してました。

 

そこで思ったことが1つ。

老後資金を節約するために、生活費の安い海外で暮らすのもいいと思っていましたが、キャンピングカーで暮らすのも1つの案ですね。

アメリカのNational ParkやNational Forestは、ルールに従えばキャンプし放題です。キャンプし放題といっても、決められたお金を払う必要があったり、場所や期間に関してのルールがあるので事前に確認する必要はありますが。

生活費は女性1人で1,000~2,000ドルのようなので、夫婦2人でも2,000ドル前後でなんとかなりそう。ただし、野生の動物がいるので注意が必要ですが~(笑)

 

もう1つ。

気温の上昇に伴い、自然災害が増えています。その災害への備えとしてキャンピングカーって便利だと思いませんか?避難勧告が出たら、何も考えずにキャンピングカーに大事な荷物だけ積んで避難。何も起こらなければ、旅行ができたねーで終わり。小さなお子さんがいる家庭や、大型犬を飼っている方なんかは、避難所だと色々と問題があって避難そのものを躊躇しがちだと思うので。

なので、日本は地震が多いし、アメリカでも地震や台風や洪水などで避難勧告はでるので、いざというときに使えそう。

 

キャンピングカーってレジャーに使うものだとずっと思ってきたけど、よくよく考えれば、単なる移動式の家。自由な発想で使えば、もっともっと利用価値は上がる気がします。

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