茶渋が消える!アメリカで過炭酸塩(酸素系漂白剤)を使いたいとき

こんにちは!

日本の梅雨ではないけれど、ダラスのトルネードシーズン、終わった感じがしますね~。ここからダラス本来の暑さがはじまるわけですが、トルネードシーズンが遅かったからか今年の気温はやや低め。このまま100度超えない状態が続いて欲しい!

 

さてさて、テレビジャパンを観ていたら、セスキと過炭酸塩の便利な使い方が解説されてましたよー。

以前セスキについては、

に書いたことがありますが、重曹(ベーキングソーダ)と炭酸ナトリウム(ウォッシングソーダ)をだいたい半分ずつ混ぜるとセスキ炭酸ソーダになるんですよね。

 

過炭酸塩というのは、過炭酸ナトリウムのことで、もっとわかりやすくいうと、酸素系漂白剤です。

オキシクリーンは酸素系漂白剤として売られていますが、過炭酸塩は半分以下しか入っていないようなので、テレビのような効果は望めないと思います。

 

わが家はこちらを使っています。

過炭酸塩は状態の良いものを使うと茶渋のついた陶器なんて、少量でも1分もかからず真っ白になります。

洗濯物に使っても真っ白になるし、洗濯機の臭いもなくなるし、本当に便利です。

ただ、日本と比べると少々お値段が高いような気もするのは、きっと、使う人が少ないからなのでしょうね。

今後もAmazonさんで地道に状態の良い、過炭酸塩を探していこうと思いまーす。

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