アメリカで見る、ステレオタイプなキャンピングカー3種

おはようございます!

わが家の庭は、アメリカのお家のイメージにあるような、全面芝生の庭になってます。その芝生の手入れというのは結構面倒で、芝刈り、肥料&雑草処理、水やりという感じ。今年は、その中の肥料&雑草処理をお願いしている業者さんを地元の小さな会社に変えたんです。するとこれが当たりでした~。今年は芝生の状態がすごくいいです!やはり、地元の業者さんは、地元の雑草や芝生についてより詳しいのでしょうね~。

 

さて今日は、モーターホームについて書こうと思います。

エンジン付きのRV(キャンピングカー)は、モーターホームと呼ばれ、大きい順にクラスA、クラスC、クラスBのようになっています。

 

こちらは、クラスAのモーターホーム。

Winnebagoというアメリカの会社の製品で、クラスAの中でも最高級。

Horizonという名前のモーターホームで、お値段は40万ドル以上(≧∇≦)b

内装はこんな感じ。

ホテルみたいですね~(*´艸`*)

このモーターホームはGVWR(Gross Vehicle Weight Rating)が38700 lbsあります。GVWRとは、モーターホームにガソリンを入れて、定員数の人も乗った状態の重さで、日本語では車両総重量と表現されます。このGVWRが26001 lbs以上になると、普通車の免許では運転できない州が多いです。私が住んでいるテキサス州では、普通免許はClass C。26001 lbs. 以上の車はClass AまたはCalss Bの免許が別途必要になります。

ただ、クラスAのモーターホームすべてがこんなに大きいわけではなく、GVWRが20000 lbs.以下のクラスAのモーターホームもたくさんあります。お値段も10万ドル前後と、40万ドルと比べるとお安いです。小型なクラスAのモーターホームは普通免許で運転できる州がほとんどですから、あくまでも、GVWRによるということですね!

また、車の免許は、non-commercial driver licensesとcommercial driver license(CDL)にわかれますが、RVはnon-commercial driver licenseで運転できます。non-commercial driver licenseの各州の情報は、AAAの

がわかりやすいです。

 

こちらはクラスCのモーターホーム。

クラスAのモーターホームに対して、クラスCはぐぐっと小さくなります。クラスAはバスを改造したイメージで、クラスCはトラックを改造したイメージ。コストパフォーマンスが良いからか、モーターホームの中ではクラスCが一番販売台数が多く、普及しています。

写真はWinnebagoという会社の製品のOutlookで、お値段は$84,613からスタートです。お店や時期にもよりますが、実売価格は6万ドル前後の印象です。

内装はこんな感じ。

豪華ではないけれど、生活するのに必要なものはすべて揃っていて、スペースの余裕もありそうですね。

 

こちらはクラスBのモーターホーム。

クラスCのトラックっぽさはなくなって、SUVっぽくなってきました。写真はWinnebagoのTravatoで、お値段は$114.455から。クラスCより小さいのに、お値段は高いのです。

内装はこんな感じ。

コンパクトに収まっている感じが出ていますね。でも、ちゃーんと、キッチン、バス・トイレ、寝室はあるのですよー。

 

わが家の希望は、キッチン、バス・トイレ、寝室があるタイプ。でも、サイズ的にもお値段的にも、クラスAのモーターホームを選ぶことはないですねー。お値段的にはクラスC、サイズ的にはクラスBという感じでしょうか。悩ましい~。

「アメリカで見る、ステレオタイプなキャンピングカー3種」への2件のフィードバック

  1. ピンバック: これが最安値!クラスBのモーターホーム(エンジンつきキャンピングカー) | のんびり暮らす

  2. ピンバック: RV : RVと車の関係 | のんびり暮らす

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