オーソモレキュラー療法

健康

昨日から、春のような陽気ですね~。

真冬に超元気になる犬たちは、この春の陽気ですでに暑い様子。

今朝の散歩は、はぁはぁしてましたよー。

 

さて、ブログの更新頻度が落ちていますが、最近、何をしているかというと、オーソモレキュラー療法を勉強しております(`・ω・´)ゞ

Orthomolecular Medicine for Everyone: Megavitamin Therapeutics for Families and Physicians

オーソモレキュラー療法は、健康を維持するために必要な栄養素を、ビタミンやミネラルなどで補います。

病気も治すけれど、西洋医学的な予防医学としても使えるのです。

例えば、風邪をひいたときは、薬を飲むのではなく、ビタミンやミネラルで治してしまいます。

それも、政府やWHOが定義している量よりも、かなり多く飲むことで効果がでるのです。

 

なぜ、こんなことに興味を持ったのかというと、それは、2年前に、大量の抜け毛に見舞われたからなんですー。

病院へ行っても「更年期じゃない?」で片付けられ、自分で対策を研究しているうちに、分子栄養学はたどり着いたのです。

分子栄養学という言葉は、日本の三石巌さんが使っていた言葉で、

を読みました。

この分子栄養学は、オーソモレキュラー療法と同じ意味なんですね。

 

そして、この本で知った言葉に、ビタミンカスケードがあります。

ビタミンカスケードというのは、人の体が取り込む栄養の流れのようなものです。

ビタミンCを必要としている箇所が10箇所あったとして、食事からビタミンCを5箇所分摂取していたとしたら、ビタミンCをもらえるのは5箇所までになります。

残りの5箇所は、もらえないわけです。

残りの5箇所にビタミンCの栄養を与えたかったら、10箇所分のビタミンCを摂取しないといけないのです。

また、実際にはビタミンCは50以上の作用があると言われていて、そのビタミンCを体内に取り込むためには、そもそもタンパク質がないとはじまらない。

それを知ってからはひたすら、タンパク質を食べました。

私がよく、インスタントポットでゆで卵をつくっているのは、そのタンパク質を摂取するためです。

でも、タンパク質を頑張って食べ続けていたら、本当に抜け毛が止まったんです。

 

次に、胃腸が弱いのを治したいと思って、あれこれ試していたけれど、オーソモレキュラー療法で治りそうというのを知り、本を買って勉強をはじめました。

タンパク質を中心に、さらにプロテインパウダーも追加しつつ、鉄、ビタミンE、ビタミンC、ビタミンBコンプレックスのメガビタミンをはじめました。

すると、2週間ほど経過した時点で、突然、疲れにくい体になったのです。

気のせいかと思ったけれど、今日もすごく元気ヽ(=´▽`=)ノ

いつもの倍の量の家事をしても、全然疲れないんです。

 

さらに胃腸を治すためには、どうやらナイアシンというビタミンを大量に摂取しないといけない様子。

でも、ナイアシンを大量に飲むと、ナイアシンフラッシュと呼ばれる症状が出るんです。

そのナイアシンフラッシュが私の場合はひどく出てしまって、どうにもこうにも。

そんなわけで、このままオーソモレキュラー療法を勉強して、最終的にはナイアシンも使って胃腸を強くできればと思っているところ。

 

ちなみに、日本人女性のほとんどは、鉄不足なのだとか。

なので、不定愁訴、頭痛など、疲れやすかったり、気力が落ちたり、イライラしたり、不安になったりという場合は、基本のタンパク質と鉄で効果があるようです。

タンパク質はゆで卵を

で大量に作っておけば楽ちん。

鉄は、一般的には非ヘム鉄よりヘム鉄が体への吸収が多くおすすめられていますが、サプリで摂取する場合は、キレート鉄がおすすめです。

キレート鉄とは、鉄イオンのまわりに特殊な分子で取り囲むことで、鉄剤を飲む時のムカムカなどがなくなるのです。

今飲んでいる鉄

は、本当にムカムカしません。

このセットで、疲れやイライラ、撃退できるかもですよー。

コメント

  1. 菅田 由美 より:

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