鍼治療と漢方はじめました

今朝は寒かった~。

12月だし、寒くて当然なんだけど。

先週が暖かったから、すごく寒く感じます!

さてさて、お腹がゆるいのがだいぶ酷いことになっております。

診断は受けていませんが、おそらく過敏性腸症候群(IBS)だと思います。

今のところ、低FODMAP食を守っていればなんとかなることはなるんです。

でも、食べれるものに制限がたくさんあり。

食事が偏って反対に不健康になるのでは?という不安も。

それに、同じ食事を食べる夫も可愛そう。

アメリカではIBSは10人に1人はいるのではと言われているようです。

だけど、西洋医学でも治療法が確立されていない様子。

そんなわけで、東洋医学というか中医学の先生の扉を叩きました。

私の英語がアレなので、かなり微妙ではありますが。

言いたいことは事前に書き出して持参してなんとかなりませんかとお伺い。

何とかなるとは言ってもらえなかったけれど、診ていただけることに。

まずは、問診票を元に体調について話しをしました。

次に脈診。

左右の手首の脈をみて、体の状態を診断するというものです。

診断はDeep。

日本語では沈になると思います。

簡単に言うと、脈が弱いということです。

これはあまりよくないようです。

舌も診ていただきました。

舌は問題ないそうです。

そんなわけで、まずは鍼治療。

ベッドに寝て、針を10箇所くらい刺され、お腹にはヒーター、足には電流を流されました。

時間にすると30分ほど。

そして、処方された漢方は黒くて丸いタイプの錠剤。

参苓白朮散と補中益気湯という名前でした。

使っている生薬は中国産だとは思うけど、カリフォルニア州にある会社が作っているようです。

漢方って、アメリカ産のものもあるんですね。

知りませんでした~。

とりあえずこれを1週間飲んで、効果のほどをみるようです。

調べてみたら、参苓白朮散は胃腸と整えて下痢を止める作用があるみた。

補中益気湯も胃腸を整えるのは同じで、元気を追加する作用があるみたい。

食べ物に関しては、果物を除いて、生の野菜をはじめ刺し身などの生物禁止。

そして、少量の生姜を料理に入れると良いとのこと。

とりあえず、体は冷やさない方向で頑張ろうと思います!

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