アメリカで健康管理にはFitbit

今朝、散歩のときは曇っていたのに、今は快晴!

気温も下がって秋らしくなってきたような(*^^*)

さてさて、Fitbit Charge 3が発売開始されましたね!

米国アマゾンさんの評価は★3つほどであまり良くないようです。

詳しくレビューを読んでみたら、評価の低い人達はFitbit Charge 2から乗り換えた人たちがほとんど。

どうやら、過去のデータが同期できないトラブルがあるようです。

そのトラブルを除けば良好な様子。

Fitbit Charge 2ユーザーとして気になるのは、Fitbit Charge 3で新たに追加された「血中酸素濃度(SpO2)」機能。

血中酸素濃度の値がアプリで確認できるようです。

(アプリの画像を探しましたがでてきません。もしかしたらこれから対応予定なのかもしれません。)

参考までに、睡眠時無呼吸症候群の人は寝ている間に血中酸素濃度が下がります。

血中酸素濃度が下がることによって脳に酸素が送られず、脳卒中の合併症を起こします。

脳卒中を起こさなくても、認知症になるのが早まることがわかっています。

特にアジア人は、痩せていても睡眠時無呼吸症候群になる人が多いので、寝ている間の血中酸素濃度を知ることは非常に重要。

他に気になる機能としては、完全防水のなったのでプールで使えるということでしょうか。

わが家は夫婦でFitbit Charge 2を使っています。

2016年12月に買ったので約2年、充電しているときを除いて24/7でつけてます。

体に何かが起こるとほぼ確実にデータにも変化があるので、健康管理という意味では本当にありがたい商品です。

買ってすぐに夫が脱水症状になったときも、この腕時計で脈拍数がいつもより多かったのですぐに病院へ行く決断ができました。

病院で点滴をしてもらって大事には至りませんでしたが、それ以降、夫も健康に気をつかうようになってくれたのです。

二人しかいない家族なので、できれば二人揃って健康で長生きしたいですから(T_T)

そんなわけで時期を見て、Fitbit Charge 3にバージョンアップしようと思っています。

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