「大人をきれいに見せる服」から、くるみボタンのギャザーチュニックが完成

「大人をきれいに見せる服」から、くるみボタンのギャザーチュニックが完成しました\(^o^)/

もとのデザインは、

を参考にしていただければと思います。

スポンサーリンク

くるみボタンのギャザーチュニックの完成品の写真

まず最初に正面から。

次に横から。

最後に後ろから。

生地

今回使用した生地はコットンローンです。

薄手のコットン生地で、伸縮性はほぼなし。

柄は、白地に、ネイビーで小さな花が描かれています。

お値段は、地元も生地屋さんで、幅140cmで、1ヤード(約90cm)、10.5ドルだったと思います。

前ヨークを失敗して作り直して、2.5ヤードほど使いました。

難しかったところ

作り方は、きちんと本に説明があるので、本に書かれている通りに作れば、私のような洋裁初心者でも問題なく作れます。

それでも、難しいと感じたところは、前ヨークと前身頃の縫い合わせ。

専門家ではないので、詳しいことはわからないのですが、立体裁断というのでしょうか。

縫い合わせの部分がちょうどバストのラインになり、曲線を描いているような気がするのです。

その曲線を縫い合わせるのに一苦労しました(^_^;)

一度、見事に前ヨークを巻き込んで生地が切れてしまったし、他にも、生地は切れなかったけれど、ギャザーを織り込む部分で生地を巻き込んでしまい、解きました。

もう1つ難しかったのは、胸元にあるくるみボタンのループをつけるところ。

前ヨークと前衿見返しの間に6個のループを挟み込んで縫うのですが、小さな部品で安定しないのでしつけ縫いをしました。

また、ループの長さは6cmなのですが、くるみボタンが12mmなので、ループが24mmあればボタンは通るはずで、余裕をみても30mmあれば良いのだと思います。

でも、作っているときはそんなことに頭が回らず、40mm以上の長さになってしまって、間が空いてしまったのですねー。

少しだらしない感じになってしまいました(^_^;)

本の説明に補足したいところ

くるみボタンのループの作り方は、「リボンを作る」方法と同じで、写真つきで説明があります。

この方法で問題なくできるのですが、最初、なかなか布が内側に引き込まれてくれません。

そこで、楊枝の丸い部分を使って、中に押し込みます。

一度中に引き込まれてくれれば、あとはスルスルとできるようになります。

よくわからない場合は、検索ワードを

  • 布ループ 作り方

にしてググると、情報が色々とでてくると思います。

これでもダメなら、ループ返しというツールがあるので、買うという方法もあるかも?

もう1つ補足したいのは、裾の処理。

横から写した写真を見ていただくとわかりやすいですが、裾は前が短く、後ろが長く、曲線を描いています。

裾は布を三つ折りにするのですが、前身頃と後ろ身頃が縫い合わさった脇の部分で、曲線を作るのに布が足りなくなります。

そこで、一度縫った脇を、裾の線まで解くと、曲線を作ることができます。

着てみた感想

バストのラインがすっきりしていて、バストより下がふんわりなので、着痩せして見えます(≧▽≦)

でも、着心地が悪いわけではなく、楽に着れるので、普段着として十分使えると思います。

生地を変えればドレッシーにも使えそう。

合わせるのは、細身のパンツでも、ワイドパンツでも、どちらでもいい感じ。

スカートはいまいちかなぁ。

さいごに

さすがに洋裁初心者にとっては難易度が高かったようで、あちこち失敗しました(*^_^*)

でも、それが、すごく勉強になりました!

今後、秋冬用に生地を変えて作りたいと思っていますが、2枚目はもっと上手にできると思います。

また、生地を変えれば、何年でも着れそうなデザインなのはすごいいいですね。

アラフィフ世代も、それ以上の方にもオススメです。

にほんブログ村 海外生活ブログ アメリカ情報へ
にほんブログ村 ハンドメイドブログ 洋服(洋裁)へ



スポンサーリンク