アメリカで電気代の節約。しかもダブルで!

ここ数ヶ月、かなり頻繁に選挙のボランティアに参加しないかというテキストが届きます。

なんでだろうと思ったら、選挙権を持っている人の個人情報がハックされたんですね。

テキサス州はそのハックされたうちの1つで、他にも合計で10州くらいハックされたようです。

つい最近も、フェイスブックがハックされましたねー。

フェイスブックを利用されている方は、パスワード変更した方が良さそうです。

あと、LINEをはじめ他のSNSで同じパスワードを使っている場合は、そちらのパスワードも変更した方がいいかもしれません。

さてさて、7月のことです。

エアコンのパネルを

に交換しました。

そのときの様子はこちら。

エアコンのパネルをNest Learning Thermostatにすると何が嬉しいかというと、

  • 電気代節約になる\(^o^)/

ということ。

ダラスの夏は暑いので電気代は高いですから、少しでも節約になればいいですよね。

他には、わが家のように部屋ごとの温度が違いすぎる場合、

  • 部屋ごとの温度を同じにするため

に買う人もいると思います。

この場合、

という、部屋ごとにつける温度センサーを別途買う必要がありまして、3個で99ドルです。

そして今回は、このNest Learning Thermostatを使っているとさらにお得なことがあるというお話し!

わが家の電気はFarmers Electric Cooperativeを使っています。

そのFarmers Electric Cooperativeでは

というプログラムが提供されています。

このプログラムに加入すると、100ドルもらえます!

さらに続けて参加すると、毎年50ドルもらえます!

(現金ではなく、電気代から引かれる形)

このRush Hour Rewards Programは、Nest Learning Thermostatを導入した家のみが対象です。

プログラムに加入するとき、Nest Learning Thermostatのログイン情報を電力会社であるFarmers Electric Cooperativeにお知らせします。

すると、

ようになるのです。

なぜこんなことをするのかというと、夏に気温が上がると各家庭でエアコンがフル稼働します。

すると、作っている電気の量に対して、使う電気の量がマックスに近づきます。

マックスになると電気は不安定になるので、強制的に送電が停止されてブラックアウトになる可能性も。

それを避けるために、そのピーク時だけ、各家庭のNest Learning Thermostatをコントロールして、マックスにならないようにするというわけです。

Nest Learning Thermostatには、不在時にどれだけ温度設定を変更できるか設定をすることができます。

電力会社からは、温度設定を変える2時間に連絡がきます。

不在であれば、そのまま温度設定が変更さます。

在宅であれば、温度設定が変更されません。

ちなみに、Farmers Electric Cooperativeでは6月から9月の間、毎年平均で25回以上ピークがあるそうです。

ローカルニュースでもたまに「今日は80%まで使った」などと話しているので、かなり頻繁にあるのだと思います。

そんなわけで、Nest Learning Thermostatを使っている方は、利用している電力会社に問い合わせてみるとよいかもです。

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