アメリカで心配なIdentity Theft対策が無料に

曇りや雨が続いていますね。

春と秋は、大抵こんな天気ではありますが。

でも気温は少し低めかもしれませんねー。

さて、昨年Equifaxがハックされたのは記憶に新しいですが。

このハックによって、1億4千8百万人分のソーシャルセキュリティーナンバー、車の免許番号、住所、そして誕生日の情報が流出したそうな。

こわいですね~。

そして、この個人情報流出でIdentity Theftの被害にあった方もいるかと思いますが。

わが家は夫が被害に合いまして、すったもんだしたのです。

気がついたのは、クレジットスコアの値ががくっと下がったとき。

借金もしていないし、新しくクレジットカードも作っていないし、おかしいなぁと思ったようです。

調べてみると、なんと、夫名義で新しくクレジットカードが作られていたのです!

そのクレジットカードを発行した銀行に問い合わせをすると、不思議なことが起こっていました。

まず、クレジットカードは、以前住んでいた家に配達されていました。

そして、クレジットカードは届いてからアクティベートする必要がありますが、アクティベートされた形跡はありませんでした。

なのに犯人は、そのクレジットカードを使ってネットで買物をし、ご丁寧に支払いもしていたようです。

のちのち大きな買い物をして逃げるつもりだったのかもしれませんが、そんなことができてしまうなんてー。

こんな感じでIdentity Theftにあったら、まずは銀行へ行きそのクレジットカードをストップしてもらうこと。

さらに、警察へ届けること。

警察へ行って届けることもできますが、現在はネットでする方が早いです。

これで一件落着かと思ったら、またクレジットカードを作られてしまいました。

しかも、同じ銀行です。

夫は銀行へのりこみ、またまたすったもんだ。

「今後一切お宅の銀行でクレジットカードは作らない!だからクレジットカードが作れないようにしてくれ!」

それ以来、新しくクレジットカードは作られていないようです。

夫はクレジットカードを2枚作られて終わりましたが、ニュースではクレジットカードにローンにと、15回もIdentity Theftされてしまった人がインタビューに答えていました。

いやー、お気の毒様です。

でもニュースでは、Identity Theftされないように個人情報をロックできるようなりましたと紹介されていました。

Equifax、TransUnion、experianの3つで、無料でロックできるようです。

わが家は夫が出張からもどったら、一緒にロックしようと思います。

今までお金を払ってロックしていた方は、無料に切り替えた方がお得だと思います。

ロックしていない方はこの機会にしておくといいかもですー。

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