アメリカでラジオなどの防災グッズについて考える

昨日の夜から今朝にかけて、すごい量の雨が降りました。

雷は少しだったけど、雨音はすごかったです。

さらに、夜中にスマフォで洪水の警報がブーブーなってました。

朝のニュースを観ると、あちこち洪水になっていたようで(T_T)

でも、今年はトルネード警報がほとんど鳴らずだったのですよー。

少し前のニュースでも、例年に比べてすごく少ないと話していました。

確か、夏の時点で平均は50回前後は警報がなるのに、今年は一桁だったとか。

トルネード警報が少なかったのは嬉しいけれど、いつ何が起こってもおかしくない状況ではあります。

なので、ただいま一人と二匹暮らし中だし、災害用の物を点検して揃えておこうと思い立ちました。

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災害用ラジオ

ちなみに、今あるのはラジオだけ(^_^;)

こんなのです。

このラジオをIKEAで買ったリュックに入れてます。

このラジオは、NOAA対応のラジオ。

NOAAは気象情報を流してくれるラジオ局なのですが、少し特殊。

周波数が162.400 MHzから162.550 MHzなんです。

この周波数は普通のラジオではサポートされていないので、NOAAが受信可能なラジオなり受信機なりが必要。

NOAAに関してはこちらに情報が。

サポートされている地域と周波数は、こちらにリストがあります。

ちなみに、テレビでも気象情報を流してくれますが、トルネード警報が鳴るようなとき、わが家のテレビはDISHで衛星回線なので、ほぼ100%の確率で映りません。

ケーブルテレビは電気さえ通っていれば映るでしょうが、停電になったら映らないですよね。

そんなわけで上の写真にあるラジオを買いました。

2013年に買ったものですでに販売終了していますが、参考までに機能は、

  • AM/FMラジオ
  • NOAA対応
  • 懐中電灯
  • スマフォの充電
  • ソーラー充電可
  • ハンドルを回して充電可

という感じ。

とても良い製品だったのですが、ゆいいつの不満はいざというとき充電池が機能しないこと。

というのも、このラジオを使うのは、トルネード警報が鳴ったときなので年に1回くらい。

わが家は、警報が鳴るとすぐにさくらとももをリーシュにつなげ、家の真ん中にあるバスルームへ移動します。

ラジオには電源ケーブルがついているので、電気が使える間は問題ないのですが。

トルネード警報が鳴ると、停電にならずとも電気がついたり消えたりします。

となると、充電池を使うことになります。

でも、年に1回くらいしか使わないので、充電されてないわけです(^_^;)

その充電池が、単3や単4の乾電池も使えればいいんですが、規格が違うようで使えません。

結果、汗だくになりながらハンドルを回してラジオを聴くというに。

なので、今後災害用ラジオを買うということであれば、

  • Power Source

は要検討。

Short waveが使えるラジオもありますが、これは短波放送の意味なので、なくてもいいかなー。

ゾンビが出たくらいのときには使えるかもですが(笑)

次に買うなら、こちらを考えています。

このラジオは、ソーラー充電、ハンドル充電、乾電池、USBに対応。

緊急時用のレッドライトつき。

そしてWater Resistantで、スマフォの充電対応しています。

あとは、AAAの乾電池を買って真空パックしておけば、いざというとき役に立ちそう。

ファーストエイドキット

ラジオの他に考えているのが、ファーストエイドキット。


他には、お水の確保という意味で、水を滅菌処理してくれる錠剤。

避難セット

あとは、こんな感じの避難セットもいいかもしれないですね。

うちは犬がいるので、こちらの人2人と犬2匹分のセットがいいかも。

大型犬なのでご飯は足りないと思うけど、何もないよりはマシという感じで。

今後のために、少しずつ防災グッズを揃えていこうと思います。

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