アメリカでキッチンの換気扇の掃除

朝家を出ると、冷たい風がっ!

今朝の散歩は涼して気持ちよかったです\(^o^)/

さて、先週から今週にかけて、キッチンの換気扇を掃除しました。

色々とあって、はじめてから終わるまで2週間ほどかかってしまったのですが、今回はその換気扇について書こうと思います。

スポンサーリンク

フィルターのみの換気扇

アメリカで暮らすことになったのは10年くらい前のことです。

そのとき、一番最初に住んだ家はこんな感じの換気扇がついてました。

Broan 413004 ADA Capable Non-Ducted Under-Cabinet Range Hood, 30-Inch, Stainless Steel

写真で見ると綺麗なんですが、この換気扇、空気を吸い込んでフィルターして、空気をそのまま室内に吐き出します。

日本人的感覚では、「この換気扇って意味はあるの?」という感じ(^_^;)

ゆいいつライトがつくので、レンジが明るくなるのが嬉しい程度。

この換気扇、英語では、

  • Non-Ducted

というカテゴリーのようで、低価格。

換気扇そのものの掃除は部品の取り外しができるので楽でした。

反対に、目の荒いフィルターを使うと、家中に油がまわり、家そのものが汚れていきます。

賃貸であれば、出ていくときにクリーニングをお願いすればどうってことないですが、持ち家となると、汚れに加えて匂いもつくので、売りに出すときに値段が下がる可能性もあり注意が必要です。

空気を外に出す換気扇

現在の家は、空気を外に出すタイプを使っています。

ただし、空気は下方向に出ていくタイプ。

煙があっという間に吸い取られていくので、換気扇としてはとても良いです。

でも、掃除が大変_| ̄|○

というのも、パーツの取り外しが大変なんです(T_T)

ガスレンジの下はこんな感じになっています↓。

空気の流れは白い線の通り。

矢印の先が外に向かっていて、家の壁を突き抜けています。

一応フィルターはついているのですが、スカスカ(笑)

なので、空気が通るところすべてを綺麗にする必要があります。

ところがギッチョン、取り外しするべきパーツはモーターとくっついているのです~。

取り外すのも大変だけど、取り外すとモーターが重くて、これまた大変。

結局、夫に取り外してもらったのですが、銀色のアルミテープの部分のダクトは取り外しせず。

そして、モーター横の丸い部分を

で浸け置き洗い。

アルミテープのダクトは、

というスプレーを使いました。

使い方は簡単で、ダクトの内側にスプレーをして、30分おいてから拭き取るだけ。

ちなみに、空気が下に流れるタイプの換気扇は

  • Downdraft

と呼ばれるのですが、ほとんどがクックトップと一体型。

パーツの取り外しができれば、掃除は案外と簡単です。

その他、アメリカで未経験の換気扇

実は、アメリカに暮らすようになってから、上に流れた空気を吸い取ってくれるタイプの換気扇を使ったことがありません。

掃除の経験がないのでわかりませんが、パーツの取り外しが簡単なものが多く、セスキ炭酸ソーダに浸け置きするだけで済みそう。

ただ、フードのサイズが大きいと、その分、掃除をする範囲も広くなるので、そういう意味では大変なのかも。

さいごに

毎日料理をする場合は、換気扇選びは掃除がしやすい事を一番に選ぶと後々楽になるでしょう!

にほんブログ村 海外生活ブログ アメリカ情報へ
にほんブログ村



スポンサーリンク