解凍プレートで食品の解凍が、素早く、美味しくなる!

昨夜は、夕方から冷凍いわしを解凍してつくねを作り、夜は中華風いわしのつくね鍋。

いわしのつくねは、いつも和風鍋だったので、中華風にしたら、新鮮で美味しかった!

ちなみに、わが家が使っている冷凍のいわしはこんなもの。

Hmartで売られているんですが、ネギや生姜などの薬味を入れれば、つくねも美味しくできます。

ただし、このいわし、鱗ついたままなのです_| ̄|○

となると、最初に鱗を取る必要が出るんですが、でも、鱗を取ると、いわしの皮は弱いので、身だけ取り外すのは難易度高くなるんですー。

そこで、鱗とらずにできないかな?と、試してみたところ、できました\(^o^)/

まず、いわしが少し凍っているくらいの状態にします。

完全に解凍されてしまうと、身が柔らかくなりすぎて、手開きが難しくなります。

ちなみに、食品の解凍には、こんなものを使っています。

まな板のように見えるんですが、食品を解凍するためのものです。

解凍プレートと呼ばれているようです。

この板の上に冷凍されているものを置くと、解凍される時間が短くなり、さらに味も落ちずに解凍できるんです。

特に、お魚のお刺身を塊で買ったとき、この板を使って解凍すると、かなり美味しい状態を保つことができます!

反対に、熱々のものを冷ましたいという時にも使えるんですよー。

大きなものでなければ、どんなものでも2~3時間あれば解凍できるので、すごく便利。

ガジェット大好きな夫が見つけてくれました(笑)

いわしの解凍ができたら、頭を切り落とし、手開きで、内臓と背骨を取り出し、腹骨を切り落とし、軽く洗います。

そして、新聞紙などを引いた場所で、鱗のついている側を下にして置きます。

それから、身をはがします。

ここで、鱗のついている側を上にすると、手に鱗がついてしまって、身と混ざってしまうのです。

皮を下にして、鱗には触らずに、身をはがすのがコツです。

あとは、ネギ、生姜、塩、片栗粉を入れて、フープロを回せば、完成!

鱗をはがす手間がなくなっても、それなりに時間かかりますが、美味しくできたので、大満足(^_^)v

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