鰻の蒲焼き

3連休ですね\(^o^)/

つい最近、今まで行ったことのなかったアジア系のスーパーへ行きました。

そのスーパー、日本人が好きそうな肉の薄切りが大量に売られていて、さらに、生簀がずらりと並んでいます。

その生簀を眺めていると、なんと、鰻がいるではあーりませんかっ。

驚きのあまり、夫と2人、その生簀を凝視。

どう見ても、鰻です。

でも、どうやって調理をすればいいのかわからなかったので、その日はそのまま家に帰り、その夜、夫はネットで動画をみて勉強したようです。

「何を勉強したの?」って思いますよね。

もちろん、鰻の捌き方です!

そして翌日、「鰻を買いに行こう!」と。

大丈夫かなぁと思いつつ、私も物好きですねー。

物は試しと出掛けました。

お昼すぎに家を出て、まずは、鰻をお買い上げ~。

かなり大きめの鰻で、1匹で30ドルくらいでした。

それから、Home Depotへ寄って、まな板代わりになる板を探してお買い上げ。

家に戻ってから、その板で鰻を捌きます。

まずは頭を固定して、ぬめりを取って、切り身にします。

お店で出てくるような鰻は開きの状態ですが、さすがにそれは難しかったようで、普通に魚を捌くのと同じ切り身になりました。

(鰻の血は生の状態だと毒性があり、目に入ったり、傷に入ったりすると、死んだりすることはありませんが、痛いようです。なので、少しだけ注意が必要。)

そして、鰻を蒸してから、最後にグリルでタレを何度も塗りながら焼きます。

完成したのは夜7時くらい。

そして、夫が作ってくれた鰻の蒲焼きがこちら!

日本で食べる天然の鰻とかと比べるともちろん味は落ちますが、普段口にする冷凍の鰻と比べたら、すんごく美味しいです。

身が柔らかくてふわふわ、そして、脂の乗り方が半端ないです。

この鰻をつまみに、白ワインを飲んだら、幸せで気絶しそうでした(笑)

見た目は悪いけど、味は最高!

ちなみに、反省点は、皮に切り込みを入れたらよかったということのようです。

切り込みを入れることで、余分な脂が下に落ちて、ちょうどいい脂の乗り加減になるのではと。

生簀の鰻を買うのは勇気がいるけれど、また、鰻熱が上がったら、リピすると思います。

いやしかし、今更ながら、日本人って美味しいもの食べてるよねーと思った、鰻の蒲焼でした。

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