アメリカで洗濯をするときのあれこれ

少し前に、水道水についてニュースになっていましたよ。

水道水を飲んでいる子どもは、Lead(鉛)の影響を受けているのだそう。

反対に、水道水を飲まない子どもは、虫歯が多いのだそう。

アメリカの水道水の質は低いという認識はあったけれど、子どもがLeadの影響を受けるほどだったとは_| ̄|○

水質とは別に、ダラスのお水は硬水です。

テキサス州の平均は300~400ppm。

わが家は350ppmくらいです。

その硬水で困ることと言えば、洗濯。

一番困るのが、白いものが白くならない(T_T)

ちなみに、硬水の硬度にもよるけれど、180ppm以上であれば洗濯洗剤は30%増しくらいでちょうどいいようです。

また、粉末ではなく、液体の洗剤を使うといいんだとか。

理由は、液体の洗濯洗剤は硬水対策がされているからだと思います。

あと、お水ではなく、お湯を使うのも効果があるそう。

他には、水を軟らかくする商品を追加するのも効果があります。

わが家は、Boraxを使ってます。

水質とは別に、洗濯物に穴が開くという問題もたまに聞きます。

うちは、夫の仕事のユニフォームはポロシャツ(笑)

そのポロシャツによく穴があきました。

よく、洗濯槽の真ん中に棒があるタイプは穴が開くとききますが、わが家はの洗濯機はドラム式ですが、穴あきます(^_^;)

その原因は、脱水の回転スピードが早く、布が引っ張られて穴があくんだとか。

で、うちの洗濯機は、脱水の回転スピードを下げたら、穴あかなくなりました。

脱水スピードを落とすのが無理であれば、1枚ずつ、洗濯ネットに入れるしかないかな?

そんなわけで、私がしている、洗濯に関するチップスを書いてみました。

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