アメリカでお風呂の入浴剤

また、寒くなってきましたね!

毎日、あつーいお風呂に入るのが楽しみです(≧▽≦)

そのお風呂ですが、いつも重曹とクエン酸を入浴剤にしています。

割合は、重曹2に対してクエン酸1です。

発泡は一瞬で終わってしまうけれど、体がすごーく温まります。

たまに、エッセンシャルオイルをたらして、香りと潤いも追加することも可能✌

そんな安上がりなことをしていたのですが、先日、こんなものを見つけ、買ってしまいました。

直径7cmもある、巨大バブ(笑)

ULTAに売られていた、Artisan Bath Fizzyです。

発泡のパワーがすごくて、香りもいいし、オイルが入っているので潤いもあって完璧!

でも、これって、手作りできるのでは?と思って調べてみたら、色々でてきました。

基本は重曹とクエン酸で、割合も2対1。

ほぼ、私が普段使っている安上がり版入浴剤を固めただけ_| ̄|○

ところで、アメリカのお水は硬水なところがほとんどです。

わが家も例に漏れず、硬度は350ppm前後。

普段はZeroWaterを使ってますが、フィルターはたったの1週間しかもちません(^_^;)

ご自分のお住いの地域の硬度が知りたい場合は、

で郵便番号を入れると出てきます。

ちなみに、お水が硬水だと何が起きるかというと、

  • 人によってはお腹がゆるくなる
    Zero Waterで対応可能。Britaは軟化しません。
  • 人によっては肌が痒くなる(塩素の影響も?)
  • 洗剤や石鹸がたくさん必要(泡立ちが悪い)
  • 洗濯で白いものが白くならない(黒ずみが残る)
    洗濯洗剤を量を増やして使うことで対応可。
  • 水回りの掃除が面倒(白いかたまりができる)
    CLRで綺麗になりますが。
  • 水道管が塞がる

なんてことがあります。

食べ物に関しては、

  • お米が美味しく炊けない
  • 和出汁が出にくい
  • パンを焼くと固くなる
  • コーヒーに酸味が出にくい
  • お茶が美味しくない
  • お肉を使ったシチューが美味しくなる
  • パスタはコシがでる

なんてこともあります。

たまに、硬水を軟化させるのに、重曹を入れるといいと書かれていたりしますが、ほとんど変わらないようです。

つまり、Bath Fizzyを入れても、硬水は軟化しないということ。

でも、Bath Fizzyは気持ちがいいので、買うと高いから、自作しようかなーなんて思ってます。

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