インスリンの節約をはじめました

ダラスの夏はいつも暑い暑いと思っていたけれど、今年は例外でしょうか。

まだ9月なのに、朝の散歩は長袖を着るようになりました♪

ところで最近、糖質制限食を食べています。

理由は、ダイエットでも糖尿病でもなく、グルコーススパイクを避けるためです。

(本当はダイエットもしなきゃですけどー)

グルコーススパイクというのは血糖値の急激な変化で、例えば、白米やパンをはじめ、ドーナッツやケーキやアイスクリームなどの甘いものを食べると、砂糖の影響で急激に血糖値が上がりますが、それがグルコーススパイクです。

このグルコーススパイクが血管に与える影響が非常に大きく、若いうちはまだしも、お年寄りになってくると命の危険が高まります。

ちなみに、日本人は血糖値を下げるためのインスリンに限界がある人が多いようです。

それに対して、欧米人はインスリンが枯れることがあまりないのだとか。

そのため、日本人が欧米人と一緒の量の糖質を摂取すると、日本人はインスリンがでなくなり、インスリンがでなくなると糖質を体に吸収できなくなるので、急激に痩せ、糖尿病が発覚するようです。

欧米人はインスリンが枯れずに出続ける人が多く、甘いものを食べ続けることができるので、太り続けます。

日本人が極端な太り方ができないのは、このインスリンが関係あるようです。

というわけで、グルコーススパイクが起こると血管が傷つくので、できるかぎりグルコーススパイクを起こさないことは重要。

さらに、そのグルコーススパイクでは大量にインスリンを消費するので、インスリンを節約するという意味でもグルコーススパイクはない方がいいようです。

今からもっと年を取って、ご飯やパン、甘いものがまったく食べれなくなるのは、寂しいので、今からインスリンを大切に使おうと思っています。

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