週末田舎暮らしは計画倒れ

若いころから田舎暮らしに憧れています。

その田舎暮らしにも色々あると思いますが、私が憧れているのは、海が近くて、庭に畑がある暮らし。

釣りをして、畑を耕して、半自給自足の生活です。

そんな田舎暮らしがしたければ、アメリカでは西海岸か、東海岸からメキシコ湾にかけて住めば可能ですが、私のあこがれの田舎暮らしのために、夫に転職をしてもらうのも申し訳ありません。

そこで、海を諦めて湖、あるいはせめて畑だけでもと、週末田舎暮らしの家をダラスから1時間以内の範囲で探してみました。

あちこち車を走らせて物件を見せてもらったのですが、家がボロ屋であれば、予算内でなんとかなりそうです。

まわりになーんにもなくて、ただ家がポツンと建っている、こんな感じの家。

これだけ広ければ、畑を作りたい放題(笑)

ところが、まわりの環境をよくよく眺めてみると、田舎へ行けば行くほどConfederate flagを掲げている家が増え、白人率が増え、普段暮らしているダラスとはまったく違う顔があることに気づいたのです。

旗を掲げているからといって人種差別主義者とも限らないので、あまりナーバスになりすぎるのも良くないということもわかっているつもりですが、わざわざ刺激を与えることもないような気もします。

あと、ダラスから1時間ほどのところなのに、携帯がつながらないところもあるのです。

夫が出張で留守のとき、私は1人(+犬たち)でその家で寝泊まりしたいと思っていたので、携帯がつながらないのは怖すぎます。

結局、怖気づいて、ダラスからの週末田舎暮らしは断念しました。

そんなわけで、夫がリタイアするまでは田舎暮らしは無理っぽいので、このまま、庭で家庭菜園楽しむことになりそうです。

スポンサーリンク

フォローする

スポンサーリンク