村上春樹とKindleと私

ミツワへ買い物へ行くと、必ず、紀伊国屋へ寄って、日本語の本を眺めるのが楽しみの1つです。

実は、紀伊国屋がオープンしてから、いつも気になっていた本があります。

それは、村上春樹さんの新刊「騎士団長殺し」です。

読みたいなー、欲しいなーとは思っていましたが、1冊27.99ドル!

税金入れたら30ドル超えますのよ(@_@;)

上下巻買ったら60ドル!

そんな懐事情が理由で、毎回眺めるだけで買わずにいました。

でも、あまりにしつこく眺めていたので、夫が「いいかげん、買ったら?」と言われ、「そう?!」と目をキラキラさせながら、目出度くお買上げ。

でも、買うんだから読む気満々なのに、いざ読もうとすると、どうも集中できません。

そういえば、本を読むのにAmazonのKindleを使うようになって数年経ちますが、文字の大きさはかなり大きめに設定しています。

文字を大きくすると、1ページに入る文字数が少なくなるので頻繁にページをめくるようになります。

でも、目が楽なんですよねー(笑)

だから、村上春樹の新刊もKindleで読みたいんだけど、Kindle版がないのです(TT)

というか、そもそも電子書籍版がないみたいですね。

そんなわけで、せっかく30ドルも払って買ったのに読めずにおります。

またメガネを調整してもらうか、巨大虫眼鏡を買うか、なんか方法を考えまーす。

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